国立市・立川市
【幼稚園児・小学生・中学生のための英語と国語】【大人のための英会話】
東京都国立市西1-16-106 TEL 042-511-8637












プロジェクト・アドベンチャー(PA)は1971年にアメリカで生まれた冒険教育プログラムで、1995年に本格的に日本に導入されました。創始者のK.Hahnは教育の最重要課題は「旺盛な好奇心、不屈の闘志、粘り強さ、冷静な自制心、そして何よりも他人を思いやる心を育てることである」と言っています。
楽しい集団ゲームを通して、チームワーク、コミュニケーション能力、信頼感、チャレンジ精神などが身につきます。また、自分自身を知り、他者を理解することによって、良好な友達関係が築けるようになります。



グループでいろいろな面白いゲームをします。そしてなぜ楽しかったのか、なぜおもしろくなかったのか、自分はそのゲームにどう関わったのかなど、そのゲームをして感じたことを話し合います。それをもとに もう一度そのゲームをしたり、別の活動に役立てたりします。
・緊張をほぐすゲーム [例] ミラー・ストレッチ
  (二人組で相手の鏡になって行うストレッチ)
・気持ちや身体をゆるめるゲーム [例] 人と人
  (鬼の指示で身体の部位(肘と肘)を二人組でくっつけあう)
・お友達との信頼を深めるゲーム [例] ペア・ウオーク
  (1人が目を覆い、もう1人がその人を連れて歩く)
・協力して課題を解決するゲーム [例] ワープ・スピード
  (決められた順番でボールを回していく)



フル バリュー コントラクトは自分だけでなく、みんなを尊重し大切にすることです。無視したり、仲間はずれにしたりしないことです。この約束によって、グループに暖かい雰囲気が生まれ、心が解放され身体が自然に動きます。

チャレンジ バイ チョイスは自分でそのゲームに参加するか しないかを決めることです。人から強制されてするのではなく、自ら進んで参加したときに効果があるからです。「これはやりたくない」と思っているのか、「ちょっとがんばってみようかな?」と思っているのか、自分で決めていいのです。


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